いま現在、もっとも有名で旬なキカタン(企画単体女優)といえば、紅音ほたる(あかねほたる)でしょう。ブログでマンコを公開してしまったり、海外配信の動画やDVDに出演したりと、なにかとお騒がせの女優なので、ファンではなくてもご存知のユーザーも多いのではないでしょうか。
デビューのころは、秋月杏奈(秋月杏菜)として活動し、2004年末に紅音ほたると改名しました。たった2年間で、容姿が大きく変貌したので、秋月杏奈と紅音ほたるが同一女優だと知らないユーザーもいるようです。このロリ系(黒髪・日焼無)からギャル系(茶髪・日焼有)への転身、いまの人気をみると大成功のようですが、以前の秋月杏奈を懐かしむ声も…。
「ほたる☆生活」(右画像)の2005年2月14日付の投稿(初投稿)写真は、すでに紅音時代なのですが、このころはまだ、ロリ系のなごりもありました。ブログの投稿写真をたどっていくと、その劇的変化がよくわかり、いまもなお、進化のとちゅうのようです。
デビューのころから変わっていないのは潮吹き体質ぐらい。チョロチョロではない、ビュービューと、勢いのある潮吹きは、紅音ほたるの代名詞。いつでも、どこでも、どんな体勢からでも、潮を吹きまくって、ユーザーを驚嘆させています。
スタッフ 紅音ほたるの魅力を語る
今年に入ってから一番売上面で目立っている女優の一人です。と、いうかどのメーカーでどの作品に出演していても売れている女優は今年は彼女だけですね。
まず、今の紅音ほたるを見る限りで目立っているポイントは、上の方でも書かれている通りに「今時のギャル風」と言うことです。そして、作品の中身を見て印象に残るのは「潮吹き」です。
当店でも過去に一度サイン会で来店していただいていますが、(過去のサイン会一覧)その時はもう既にギャル系に華麗なる転進を遂げた後でした。が、近くで見てみると成程、やはり少々幼い印象がありました。さすが元ロリ系で売っていたという所でしょうか。
過去にロリ系と言われていた頃もそこそこ人気はあったのですが、やはりブレイクしたのはその後でしょう。とにかく彼女がすごいのは、本当にたくさんのメーカーから彼女の出演作品がリリースされている事でしょう。当店スタッフが店内に「紅音ほたる特設コーナー」を設置する際にその商品数の多さにビックリしていましたからね。その商品数の多さは昔の「長谷川留美子」「朝河蘭」を思い出させる程です。
彼女が広く一般に知られたのは、やはりあの「ブログ事件」でしょう。あの時はリアルタイムで笑わさせていただきました。まぁあれ自体が売名行為なのかどうなのかは、本人にしかわかりませんが。とにかく今でも充分息の長い女優さんになりつつありますが、本人的にはまだまだ行けるとこまで行きたいようなので、「ロリ系→ギャル系→???」この先彼女がどのように進化していくのか、楽しみなとこです。しばらく「紅音ほたるブーム」は続くでしょうから、私も楽しみに傍観していこうかと思います。 |